ニキビで悩まないために!正しい知識を学ぶ

2018年10月27日 at 4:29 AM by admin


時期によりできる原因が異なる

ニキビは皮脂が毛穴に詰まり、そこに雑菌が侵入して繁殖することで炎症を起こすものです。できた場合にはできるだけ早めに適切な処置を行うことがポイントです。また、思春期にできるニキビと大人になってからできるニキビでは原因が異なります。思春期にできるニキビはホルモンバランスの変化が主な原因です。成長ホルモンが活発に分泌されることで皮脂の分泌も多くなり、毛穴が詰まりやすくなります。一方で大人になってからできるニキビはストレスや生活習慣が原因であることが多いです。

肌のターンオーバーが関係している

いずれのケースにおいても毛穴が詰まることには変わりありませんが、思春期の場合、皮脂そのものの分泌が多いので詰まってしまうことに対して大人ニキビでは皮膚自体が詰まりやすい状態になっていると言えます。皮膚は一定のサイクルで剥がれ落ちて、新しい皮膚になります。この流れをターンオーバーと言います。ターンオーバーが適切に行われていれば毛穴は詰まりにくい状態です。しかしながら、何らかの原因でターンオーバーがうまく行われていないと詰まりやすくなります。ターンオーバーは生活習慣やストレスが大きく関係しています。不規則な生活を続けていたりストレスが溜まる生活をしているとニキビができやすくなるということです。大人ニキビができたときにはニキビの治療を行うことはもちろんですが、それまでの生活習慣を見直してみて肌のターンオーバーを正常化することも再発防止の観点から大事なことと言えます。

ニキビは顔にできてしまうことが多いです。そのため、とても目立つためしっかりとしたケアが必要になってきます。

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